10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェリス女学院大学・ゼミ卒業公演オペラ 『カルメン』 本番!!!


4幕。カルメンとドン・ホセの2重唱。

「♪Ah! ne me quitte pas! Carmen, Ah! ne me quitte pas!♪」

ドン・ホセの美しくも切ない歌声と、オーケストラの綺麗な音色と共に、この泥沼愛憎劇は終わりへと近づいてまいります・・・。

・・・・・・
Don Jose:「Je t'aime!」(ジュテーム)

Carmen:「Moi non plus!」(モアノンプリュ)

と、フランス人なら絶対吹き出すギャグをお届けしましたが、こんばんは、アイリスです^皿^
(上記のギャグが気になる方は、「セルジュ・ゲンスブール」をお調べくださいね^^)

え~、大変失礼しました!真面目に書き出したのはほんの2行で、もう恒例のおちゃらけに入ってしまいました(汗)

2/22(土)、ついにフェリスホールにて、オペラ『カルメン』が上演されました。

長きに渡る練習&準備期間を経て、やっとここまで辿り着きました(T0T)


1幕。ドン・ホセ、カルメン、そしてズニガ。


1幕。ドン・ホセ、カルメン。

そして、本日はアイリス出演者全員から、【一言コメント】をいただきました!まずはこちらをご覧ください
(投稿順です。)

佐久間さん(テノール)

昨年7月から練習が始まり難しさのあまり、辞めようかと挫折しかかりましたが、なんとか乗り越えて本番は、緊張もしましたがあっという間に終了して、やりきった達成感と、解放されたという気持ちでいっぱいでした。初めての合唱団の参加でしたが楽しく終わることができました󾬆長い間ありがとうございましたm(__)m


児玉さん(ソプラノ)

皆様、お疲れさまでした!!
ところどころ歌詞がすぐに出てこなかったりしましたが、本番が一番上手に歌えました。やったぁー!!っていう感じで満足しています。
小野先生には辛抱強くご指導いただき、本当にありがとうございました。m(__)m
また、星野先生はじめグランベーネの方々に、深く感謝いたします。この気持をブログを通して少しでも伝えることができたら!!
立ち稽古も本番も本当に楽しかったです。アイリスの女声はソプラノばかりで、アルトとの人数バランスは難有りだったかも? 私達を受け入れてくださって、ありがとうございました。
演奏及び演出面での連絡は、我が団長岩田さんが非常によくやってくれて素晴らしかったです。岩田さん、本当にお疲れさま!ありがとうです!
私としては、会計の係同士及びオバチャン世代同士でのコミュニケーションがあと一歩だったように感じます。具体的には、練習の前後などにもっとこちらから話し掛けて、交流に努めると良かった。ちょっと反省点です。
さて、アイリスの皆様。「カルメン」は終わってしまいましたけど、是非また何かの機会を見つけてご一緒に歌いましょうね。大変お世話になりました!!m(__)m


足立さん(バスバリトン)

このたびは、貴重な経験をさせて頂き、感謝しております!当日、「おじさんがスゴかった!」と観客の方が話されていたということを小耳にはさみました。ゲネプロまでは冷や汗ものでしたが、本番はうまくいきましたね!また是非、お邪魔にならない程度で参加させてください。再度、どうもありがとうございました!!


岩田さん(ソプラノ&団長)

カルメン公演、皆様お疲れさまでした!

練習開始の頃はフランス語との格闘で、本当に暗譜で歌えるのかと日々悩み、少しずつ歌えるようになってきたのも束の間、立ち稽古が始まりました。
ここからがまた試練の始まり(-_-;)舞台上で「歩く」や「素」にならない等々課題は山積み。

それでも最終的には小野先生とご一緒の舞台を楽しみたいとの思いで、やってこれました。
一つの舞台を作り上げるには、色々な仕事があり、色々な方々と協力しあうことが大切であることをあらためて実感し、勉強させていただきました。

このような機会をくださった小野先生に感謝するとともに、皆さんお仕事などお忙しい中、挫折することなく最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


木谷さん(テノール)

木谷です。プラガルデデフェラフォパ!何とかドジを踏まないで最後まで終えることが出来ました。終わってホッとしています。端役とはいえ小野先生と共演出来るなんて、とても光栄なことでした。有り難うございました。お陰様で、演技中の私達は、より充実した気分になりました。アリアをどんな背景でどんな気持で歌うのかなども、少し体験出来たと思います。疲れましたが、良い経験をし、十分楽しませてもらいました。そして、ヤスコちゃんはじめ支えて下さった皆さんに心から感謝します。有り難うございました。


菅野さん(ソプラノ)

カルメンをやって見て不思議だなと思ったのは、楽器が音を外すと聴いていられないが歌の場合では、面白いと思い1音素晴らしい音が鳴ると途端に引き込まれる事だ。特に最後の闘牛士たちが登場してくる所の曲は 聴いていても楽しいと思うが、やってる方が面白かった。運動会で騎馬戦やってるようなもんです。ビゼー恐るべし!・・・スペインなのにフランス人が作り、イタリア人が聴いて喜んだりするのかなー?とかグローバル過ぎる事を寝付きながら考えると、やはり歌文化の中心は日本にないのだ。まあ蝶々夫人取られちゃうぐらうだからね。等と考えました。


菊地さん(ソプラノ)

歌劇カルメンに出るなんて、貴重な体験をさせていただいて、楽しかったです(^_^)v

練習してもフランス語の歌詞が
頭の中に入って来ない~
口が追いつかない~

演技指導が入ってからは
次ってどんな場面だっけ
動きは
出るのはどこ~
状態でしたが…(ToT)

怒濤のラスト1週間練習
体力が無いと…と思いました
皆様お疲れさまでした。そして、ありがとうございました(≧∇≦)


小野先生

皆さん本番お疲れ様でした!
初回の音楽稽古で苦しんだフランス語も本番ではしっかり歌われていました!?ね(笑)
舞台は生き物、何が起きてもそれを楽しむ事も含めて、舞台に立ってもらえたらと思いました。
実際、客席から皆さんの表情、とても素敵でした。
感情を身体にのせて表現しながら歌う、しかも「どうやるのか」ではなくお客さんから「どう見えるのか」を軸に作るのは、慣れないと難しい事です。
苦労の方が多かったと思いますが、苦労が多い分その舞台は心に刻まれていると思います。
音楽は感動。人の心を打つのは真っ直ぐ伸びる声とその意思。
お客さんの目に触れるまでどうやって舞台が出来上がっていくのか、その中で歌っている自身、それを少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
そして、当初の僕の希望「皆さんとオペラで共演する」が叶った事、皆さんに心から感謝します。
みんな…Bravo!!!!


fc2_2014-02-25_15-43-20-568.jpg
4幕。児童合唱&コーラス(男声&女声)。


4幕。児童合唱&コーラスが、エスカミーリョに手を振りながら、「キャーキャー」言うシーン。子供達のノリが良かったので、救われました(汗)


通し稽古風景。


小野先生&アイリス出演者全員。


小野先生&男声。なぜか「トゥース!」て、春日か!?


小野先生&女声。両手に花束?いやいや、両手に雑草?(自虐的?わ~ん、皆さん怒らないで、私も含まれてるし・・・)


想定外の女声プチ打ち上げ1時間半の間でもう酔っ払い(・。・)


この【一言コメント】をご覧いただくと、よ~~~くわかる事が一つありますそれは、アンサンブル・アイリスは、小野先生を筆頭に、団長&団員全員、超~~~クソ真面目だということでございまする(汗)→まっ、私を除いては、本当にみんな揃いも揃って、音楽にはストイックなほどの真面目っぷりを発揮(;一_一)

もし、今後皆様がどこかで、アイリスのメンバーに出会ったら、是非お声をかけてくださいませ♪


そして、この場を借りて、以下の方々に是非御礼をさせてください:

☆ 星野 聡 先生
☆ キャストの皆様
☆ グランベーネ管弦楽団の皆様
☆ グランベーネ歌劇団の皆様
☆ 関係者各位


~アイリスメンバー全員、心より御礼申し上げます~


では、また次回記事をお楽しみに♪


■■メインメニュー■■

 
団員募集

団名「アイリス」の由来

指導者紹介

お問い合わせ
スポンサーサイト

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

Secret

プロフィール

アイリス

Author:アイリス
女声アンサンブル「アイリス」です。
楽しく、明るく、優雅で、上品・・・、それが私「アイリス」です。
神奈川県内で活動してます☆是非遊びに来てください♪
一緒に合唱いたしましょう♪♪♪

リンク

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カウンター

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。